
一般的に、「不動産投資」や「収益物件」と聞いて思い浮かべるのは、「アパート・マンション経営」という方が多いでしょう。
なのになぜ、このサイトは”京都の戸建て不動産投資”なのか、不思議に思う方もいらっしゃると思います。
本サイトを運営する私共(株式会社八清)は、不動産業を50年近く営む中で実際に賃貸マンションと貸家の両方を経営してきました。そして不動産投資を考えるに当たって様々な視点から考え、貸家の方が一般の方にメリットを感じていただけると
確信いたしましたので「貸家」にターゲットを絞って販売している次第です。
弊社が戸建て不動産投資をお勧めする理由は大きく分けて、4つあります。-
「戸建て不動産投資」はビルなどの一棟売り物件に比べて収益額は劣りますが、年金に不安を抱かれているような普通のサラリーマン世帯には到底手の出せるような金額ではありません。
また、投資実績のない方が事業用ローンを組んで不動産投資を始めるのは、なかなか難しいのが現実。
「戸建て不動産投資」なら、一般のサラリーマンの方でも預貯金や退職金を使って投資を始めることができます。 -
投資としては一般的な分譲タイプの区分所有マンション。
同規模の戸建て不動産投資と比べると、表面的に利回りが同じでも、実質利回りが実は大きく異なってくることをご存知でしょうか。分譲タイプのマンションは管理費や修繕積立金が必要。
ところが不動産広告やインターネットに掲載されている表面利回りには管理費・修繕積立金が差し引きされていません。
そのため、管理費・修繕積立金だけで月額数千円〜数万円減ってしまいます。また、築の古い中古住宅は中古マンションと比べて固定資産税等が安く設定されていることが多いため、年間で支払う税金にも大きな差がついていきます。 実際に検討される際は表面利回りに惑わされず、実質利回りまで検討することが大切です。

上記グラフは、実際に販売に出ていた物件を投資として考えてシミュレーションしたものです。
メリット詳細については貸家経営のメリットと貸家経営のリスクをご覧下さい。 -
貸家はマンションに比べて供給が少なく、またマンションは供給過多という現象が起こっています。
例えば京都市で賃貸物件の検索をすると、アパート・マンションと貸家の割合は以下のようになりました。
グラフにしてみると一目瞭然ですが、圧倒的に貸家の空室物件が少なくなっています。
マンションに比べるとやはり貸家の需要数は少ないですが、供給とのバランスは貸家の方が良く、また少子高齢化を考えると、学生用ワンルームマンションの将来性はあまり見込めません 。(京都の不動産投資物件の需要参照)
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京都の歴史と文化を伝えてきた京町家。近年京町家が全国的に注目を浴び、京町家のレストランや美容院など店舗を見かけることも多くなりました。京町家ブームということもあり、京町家に暮らしたいという賃貸需要も多くなっています。
弊社(株式会社八清)は、平成16年より京町家を取り扱い、5年間で135棟以上、また改修町家だけでなく、京都市の協力のもと実施された「京町家の証券化事業」にも携わり、町家の保全活動にも参加しています。
京町家を活用した不動産投資をお考えの方は一度ご相談下さい。不動産投資商品:京町家ゲストハウス(宿泊施設)経営 京宿家
